母を悩ませる投薬問題…

お久しぶりです、ユキミです。
なかなかブログが書けずごめんなさい…!!

 

つい先日まで息子は風邪を引き、(もれなく私ももらったよ♡) 先月も風邪…。

なんだか最近病院に行ってばかりな我が家です。

 

風邪を引いたり体調を崩した子の看病も大変ですが、世のお母さん達が結構な確率でブチ当たる…

 

子ども用の薬は粉薬かまたはシロップ薬がほとんどです。

大人もおいしくない、というか我慢して飲む薬…

「我慢」と言う言葉を知らない、おいしいものしか食べたくない赤子や幼児たちが大人しく飲むはずもありません。

 

そこで薬剤師さんやお医者さん達がおすすめしてくれる飲み方がこちら。

 

アイスクリームやプリンは喉のとおりもよく、ジュースに混ぜたりするより薬の嫌な味が混ざることも少ないです。

 

でも…

 

乳製品や卵のアレルギーがあるお子さんをお持ちのお母さんは、少し悩んでしまいますよね…。

息子も離乳食期は卵白アレルギーの数値が高めだったので、ちょっと躊躇してしまいました…。

 

そこで、なんとか薬を息子の体内に取り入れねば!といくつか試してみました。

 

1.ジュースに混ぜる

息子はりんごアレルギーがあったので、りんごの入っていない野菜ジュースに入れてみる。

 

2.赤ちゃんおせんべいにサンド

薬をペースト状に練り、クリームサンドのようにおせんべいで挟む。

 

結果・・・

 

野菜ジュースはこれを機に全く飲まなくなってしまい、赤ちゃんおせんべい作戦はもう大パニックでした(泣)

 

ちなみに薬局で売っている「投薬用のオブラートゼリー」ですが、息子が初めて薬を処方された日にウキウキと買って帰ったのですが、味とドロッとした触感がダメだったらしく惨敗…。

うーーーん。

完璧に手詰まりになってしまった私。

 

そして再び行った薬局にて、つい薬剤師さんに愚痴をこぼしてしまいました。

 

そしてその薬剤師さんがポツリと一言

「他の物と味が混ざるとダメな子が時々いらっしゃるんですよね」

 

味が

混ざると

ダメ・・・

 

息子だーーーー!!!!

 

息子は離乳食後期から、複数の食材が混ざったものがダメで(肉じゃが、カレーなど)

その一言にすごく納得してしまいました。

 

薬剤師さんは

「そういったお子さんはもうシンプルに水で溶いてみてください

その後に口直しに何かあげるのが一番かもしれませんね。」と。

 

帰宅して食後に早速…

 

一丁上がりーーーー!!!

 

頑なに口を開けてくれない時もありますが、その時は大好きなおやつで釣る…という表現はよくないですが、

「これを飲んだらお菓子を食べようね」とお菓子や小さいゼリーを持たせてます。

 

月齢が上がると薬の量も増え、なかなかお団子上にできなくなってきますが、我が家は現在少量の水で溶いてスプーン一杯分のペースト上にしています。

その後ゼリーで口直し、が我が家の投薬お決まりスタイルになりました。

 

何をやっても薬を飲んでくれない…、というお子さんに是非「水で溶く作戦!!」試してみてください。

 

その際はご褒美のおやつを忘れずに♡

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