「子どもの能力遺伝子検査」体験してみました!

お久しぶりです、ユキミです。
2歳になる息子ユキタに日々振り回されている、新米母さんの日常をお送りしています。

 

今回ご縁がありまして、「子どもの能力遺伝子検査」なるものを体験してみました。

 

もちろん被験者はこの方。

 

 

 

 

「きったんだよ~」

 

そもそも遺伝子検査とは何ぞや?といいますと。

 

 

の子どもが持つ3つの能力を、遺伝子の型から知ろう!

というものです。

 

例えば両親が共に(AG)型の遺伝子だったとすると。

(遺伝子の型はアルファベットや数字で表されます)

 

 

子どもは(AA)、(AG)、(GG)の3タイプどれかの遺伝子型になります。

(ちょっと血液型と似てますね)

 

この遺伝子型によって、子どもの生まれ持った能力について知ることができる

のが、「子どもの能力遺伝子検査」です。

 

もちろん子どものこういった能力は、生活環境などにも左右されるかと思います。

ですが、子どもが既に備え持っている能力を知ることで、親が知らなかった子どもの一面が見れたり得意分野を延ばしてあげるきっかけがつかめる、というメリットがあります。

 

ということで、我が子のまだ見ぬ一面や、これからの未来に期待して…

 

レッツ検査スタート!!

 

 

 

検査は簡単です。

キットに入っている綿棒で、ほっぺの内側をこするだけ。

その後同封されている封筒で送って、あとは結果を待つだけ。

お家で簡単にできるのは嬉しいですね。

 

 

そしてしばし待つこと、約2~3ヶ月。

きました!!

 

 

結果はこんな形で冊子になってきました。

 

気になる検査結果、まずは「学習能力」から。

 

始めは「知性、認知能力」。

つまり息子は「文系」か「理系」かってことが分かるのですが…。

 

私は絶対息子は「理系」に違いない…!!と勝手ににらんでおりました!

おままごとではごっこあそびより、ひたすら野菜を切ったりサンドイッチを組み立てる

好きな遊びはブロックや積み木。

物事は抽象的な表現で表すより、順序立てて言った方が心に響く、などなど。

「なんだか理系っぽいな~」と母ながらに予測。

 

そして結果は…

 

 

 

イエス!「理系」!!

 

我が家の夫はもう文系要素が微塵もない、完璧理系男子なので

どうやらその遺伝子を受け継いだみたいです。

理系男子ーズ、分かりやすくてよろしい。

(ちなみに私は文系男子の扱い方が全く分からない…)

 

 

他に学習能力は「記憶力」「判断・理解・分析・推理力」の2つの項目で分析されています。

 

学習能力では検査結果アドバイスでは

 

・学習面でどの分野が伸びやすいか

・得意分野の理解力を上げるトレーニング法

 

などが分かります。

 

ちなみに息子の場合、得意な理系脳を伸ばしたい場合は、神経衰弱やパズルを…、などといった

具体的な遊びの方法が記載されていました。

 

子どもが買ったおもちゃにいまいちくいつかない…

子どもと何をして遊んだらいいか分からない…、なんて悩みをもつお母さんにありがたい情報です。

 

 

次は「身体能力」。

耐久力、速度、瞬発力、持久力、エネルギーの生産消費速度

などから判断し、我が子がどんなスポーツが得意なのかが分かります。

 

 

結果、息子は「短期系」のスポーツが得意とのこと。

 

あ、私はてっきり「運動神経残念」などと結果が出てしまうのでは…と不安だったので

(私が残念な為)

得意分野を出してもらえるのは、親の気持ち的にも嬉しかったです(笑)

 

ちなみに息子の「短期系が得意」ここは多分私に似ました。

 

私は学生時代、運動は全般苦手でしたが特に…

 

 

だもんで。

持久力…、ないですねー。

 

あ、ちなみにこの身体能力の分析結果は性格でどのタイプか…というより

本人のエネルギーの生産効率や、筋肉へのダメージなどから結果が出ています。

 

身体能力の結果は、お子さんの習い事や、中学校で部活動を選ぶ際に視野が広がりますね。

まだ小さいお子さんは、公園などでどれくらい遊んで、その後のお昼寝はどれくらい…など

1日のスケジュール管理にも一役かってくれそうな情報です。

 

 

次に実は私が1番気になっていた情報、「感性」。

 

もう2歳4か月の我が息子。

遊び場へ行けばおもちゃを巡ってトラブル、(実は最近取る側になりました…)

こだわりが強く、毎日同じ道からしか帰りたがらない

スーパーのついでに…なんて急にイレギュラーな用事を入れようものならブチギレ…

産まれた時から敏感で、母が作ったものしか食べてくれない…

などなど、母の頭を悩ませる多数のエピソードが日々更新されています。

 

まず感性では

「繊細なタイプ」「温和なタイプ」「自己中心的なタイプ」の3つのタイプがあるのですが

この結果を見て、そんな息子の数々の困った行動に確信を持ちたい…!!

 

そんな息子はなんと…

 

まさかの「温和なタイプ」

 

 

 

温和なタイプは感情のコントロールが得意で、他社との争いを好まない

と書いてありましたが、感情のコントロールなんてまったくできてないし

1日中母にプリプリ文句ばっかり言ってるーー!!

 

と、どうしても結果に納得がいかなかったのですが、次のページを見るとその理由が明らかに…

 

どん!!

 

 

 

なんと、リスク管理の解析結果「完全リスク回避タイプ」!!

 

完全。

な、なるほど…!!

この結果を見ると上記の息子の行動に納得がいきました。

 

 

こだわりが強く、毎日同じ道からしか帰りたがらない

→他の道から帰ることが不安、いつもの道から安心して帰りたい

 

スーパーのついでに…なんて急にイレギュラーな用事を入れようものならブチギレ…

→急に他の予定が入る、一体どこに行くんだろうという不安

 

産まれた時から敏感で、母が作ったものしか食べてくれない

→いつもは母が作っているので、当然どんな味も分かる

他の人が作るものはどんな味か分からない、不安

 

 

実は私もきっと「完全リスク回避タイプ」です。

 

なんとなく息子の気持ちが分かりますし、

どこかへ行く、と予定が決まればそこの施設のサービスなどのチェック、トイレの場所まで調べます。

息子が産まれてからは、授乳室のチェックは欠かせませんでした。

(おかげで大阪駅周辺の授乳室状況は全て把握してます(笑))

 

行きあたりばったり、が不安でできないのですよね~。

 

この結果が出たことで、息子の現在のイヤイヤが不安を回避したいため、という時もあることが分かりました。

 

 

私はてっきり息子が「繊細」または「自己中心的」なタイプだと思っていたので

 

 

 

月齢的にもお友達と関わるのはまだ早いかな

幼稚園も3年保育ではなく、2年保育の方が息子の精神的に合ってるのかな…

と考えていて、同世代の子と関わる機会はあまり作ってきませんでした。

 

しかし検査結果のアドバイスを見ると「温和なタイプ」

このタイプは自己主張が苦手らしく「大衆が集まるイベントには積極的に参加して」と記載が。

 

てっきり息子は「繊細なタイプ」か「自己中心的なタイプ」だと思っていたので

今継続している習い事もプライベートレッスン。

回りともめたりするのもストレスかな、と児童館や子育て系のイベントにも積極的に行くことはなかったです。

 

幸いイヤイヤ期ということも合わさってか、苦手と記載してある自己主張も

現在外でもそこそこにできているので(親はその度大慌てですが…)

このまま息子がいきなり幼稚園入学で委縮しないよう、これからは同世代の子と関われる機会や習い事を探してみようかなと思っています。

 

きっと私はこの検査を受けなかったら、幼稚園入学まで親子2人で過ごしてしまっていただろうなぁ…。

 

 

 

 

親が思っている以上に子供はたくましかったり、ちょっと繊細だったり。

 

今回の私のように、親が思っていた性格とはまた別の 新しい子どもの一面 を知れたのは、この遺伝子検査の大きなメリットです。

 

 

限られた子育て中の時間。

自分の目で見るだけでは気づけなかった我が子の一面、たどり着けなかった育児の答え

両親から受け継いだ「遺伝子」からちょっとヒントをもらってみませんか?

 

 

子どもの得意を伸ばす

ママの子育てをちょっと楽にする

日ごろ子どもを見れないパパが、我が子にどう接していいが分かる

 

「子どもの能力遺伝子検査」はそんな、家族の明るい未来へのアドバイスがたくさん詰まっています♡

 

 

 

ちなみに今回、私のブログ経由でお申込みいただいた方には

 

セール価格から更に2.000円引きだそうです!

(割引に期限はございません)

気になる方は是非ごになってみてくださいね♡

→DNA FACTOR

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