叱り方が分からない!? (2)

前回の投稿ですがインスタ共々見てくださった方々、ありがとうございました!

さて、「三歳までは叱らない育児」を実施しようと決め順調にいっていたように見えたはずが…、前回の息子の第一次反抗期で事態が一変いたしました。

息子の反抗を止められない…!!

そもそ私が「三歳までは叱らない育児」をしよう!と思った理由であり、

実は私…

自己肯定感めっちゃめちゃ低いんです!!(泣)

「三歳までは叱らない育児」はもう1つ大きな理由があり、3歳までは自己肯定感を高める時期、故に親からは「自分は何をしても無条件で親に愛される」という絶対な自信をはぐくむ時期らしいのです。ここで自己肯定感を絶対なものにしておくと、成長した時にもしっかり心が安定しているんだとか。

自己肯定感、大事ですよね。我が子が「自分はこの世に生まれてきただけでいいんだ」、「生きているだけで素晴らしいんだ」なんて思いながら毎日を過ごしてくれたらどんなに幸せか…、と思うんです。

その自己肯定感が私は低い…

本当に低い…

自信というものが全くなく、いつも「もっとやらなきゃ、私はもっと頑張らなきゃ」の無限ループです…。

ということで、書き出すと落ち込んでくるんで割愛しますが…、自分は誰かの役に立てたり「ありがとう」の言葉を原動力に生きてる人です(´▽`)

(なので私のブログやインスタを見て「気が楽になった!」「笑いました!」などのコメントをいただけると、私自身がとっても救われた気持ちになっています!いつもありがとうございます♡)

叱らない育児とは程遠い、超昭和的な教育を受けて育ちました(笑)昭和的育児とは?といいますと、対!初期のあさりちゃんママ、サザエさんの波平さんのような両親にビシバシされて無事成人を迎えました♡(両親の名誉の為に付け加えると、当時がそういった育児を推奨していたからです。虐待じゃないですよ!(笑))

なので「叱る」=「いい加減にしなさぁぁぁい!!ビシッ!!」の方程式がどうしても消せないのです。どうしてもいいさじ加減の叱り方が分からない…。

そして自分の中でどうしても縛られているこのフレーズ…

そんなこと書いてあるけど…、でも親を叩いてスルーってどうなの!?親が教えなかったらこの子の善悪はどうなるの!?それをしないと自己肯定感は高まらないの!?

考えすぎた私は…

こんな状態が1週間ほど続き、本当に毎日私も苦しかったのですが、それ以上に1日辛かったのは息子だったと思います。

一日中一緒にいる母が心ここにあらずで、自分を腫物のように扱っていたら辛いし悲しかったでしょうね…。

実はこの時息子はあまりスキンシップをとってきませんでした。いつもは体のどこかしらがくっついているような距離を自ら保つ子なのですが、何だか私を一日中グズグズと呼んでいるような様子で(自分からは来なかった)、私はそれが受け止めきれず息子から逃げてばかりでした。

家の中で妻が暗いと夫も辛いみたいです。

夫は声を荒げはしませんが、かなり厳しい顔と口調で息子を叱っています。それを見て口を出すわけにはいかず、いつも事が終わるのを気配を消して待っておりました。(情けない母)

そして私は夫に…

自分の理想の育児や、それを実施したい理由、どうやって息子の反抗を受け止めたらいいのかなど、もろもろを話しました。

子供の号泣している姿、見ていてあまり気持ちのいいものではないですよね…、私はなんだかこう…すごーく「なんとかしなくちゃ!泣き止ませなくちゃ!」って焦ってしまいます…。

産まれた時から息子が泣いたら、「抱っこ」「あやす」「でもダメならおっぱい」を徹底。早急に与えて与えて与えまくる!!の泣きの対処をしてきたせいか、今でも息子が泣くとなんとかしなくちゃ!精神が働いていました。

が!

まさかの夫からの一言…

子供を泣かせていいってどういうことじゃ〜!!

つづきます♡

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