食べない子育児について

こんばんは、ユキミです。

以前インスタの方で「息子の現在のお食事状況を知りたいです!」とコメントをいただいていました。

息子の離乳食時からインスタを見てくださっている方は、ご存知かと思いますが息子はなかなかの偏食魔人です。

一時期は白いもの(米、豆腐、パン、うどん、赤ちゃんせんべい)しか食べてくれない時もありました。

 

そして現在は…

口に入れてから嫌がるなら分かりますが、息子はまず初見の物は絶対に口に入れません。

併せて環境が変わったり(実家に帰省したり、外食したり)するとほぼ丸一食食べないこともあります。

親が食べるところを見せたり、テンションを上げたり、休みながら再チャレンジ…なども試みますが、基本自分がその気にならないとその固い口はあくことはないのです…。

そしてその気になる可能性の低さと言ったら…。

息子のお食事状況を見ていると、本当に自分の幼少期を見ているようです。

息子は自宅ごはんでは一応、ご飯はお茶碗一杯+お味噌汁くらいは三食食べてくれるのですが

私はその三分の一も食べなかったので、息子以上に親泣かせだったと思います。

 

 

自分が食べない子だったなら、子供はどうにかするってのが親じゃないの!?なんて意見も聞こえてきそうですが…

大丈夫!

この偏食・食わず嫌い・小食のトリプルコンボ、一生は続きません。

離乳食、幼児食

そして幼稚園へ行き、小学校へゆき、とまだトリプルコンボは続きますが…(続くんかい)

 

中学生!

ここへきて私の食わず嫌いに転機が!!

この頃になると友達とご飯を食べに行く、ということが始まり遅かれながら自分にも「友達と一緒に食を楽しみたい!」という気持ちが芽生えてきました。

(特に女の子はこの気持ちのおかげで、食わず嫌いが減る子多いと思います!)

 

グループ内の友達全員が「肉が食べたい」と言っているのに自分だけ「NO!」と言うより

友達が好きなものを一緒に楽しみたい!の気持ちが勝ったおかげです。

 

次に好き嫌い。

自炊をするようになると好き嫌いはかなり減りました。

私はOL時代1人暮らしだったのですが、かなりカツカツの生活をしていたため自分の好きなものだけ作っていたら破産の身でした(笑)

 

スーパーに行きその日の安売り食材でご飯を作る、メニューは冷蔵庫プラスアルファで作れるもの

を繰り返していたら色々なものを作るようになり、自分で作ると責任感からかまずかろうが失敗しようが全部食べるので

一年もすればいつの間にか大抵の物は食べれるようになっていました。

 

今も好き嫌いは多少ありますが、(牛豚鳥以外の肉と、ホルモン、魚卵がだめです…)

食べる量は時々一般的な成人女性の量を超えて、少々やんちゃなくらい食べる時もあるくらいです。

 

 

 

私の話になってしまいましたが、現在の息子。

本当に、ほんっとーに少しづつですが、食べられるものも増えてきました。

が、やはりおかずはなかなか食べられるレパートリーが増えず…

息子用に試行錯誤して食べてもらえなかった時のことを考えると、別で作るということはかなり前にやめてしまいました。

 

ので

こんな感じで絶対食べてくれるゾーンを保持しつつ、チャレンジメニューを1、2品プラスするという食卓になっております。

 

絶対食べるメニューは毎食、「炭水化物」「タンパク質」「ビタミン・ミネラル系」から各1品づつ食べればOK!!

というかなりザックリかつアバウトな栄養バランスで作られております。

今のところ息子はこの食事で元気いっぱいです。

 

もし子供の小食や偏食でお悩みのお母さんがいらっしゃいましたら、少し希望を持っていただけたでしょうか…?

 

愛する我が子とはいえど、彼らの「食欲」「睡眠欲」「排泄欲」まで親がコントロールすることは難しいです。

いつかくる「食べてくれる日」まで先は長いかもしれませんが、その日まで食卓がお母さんの悲しみの場にならないように

一緒にほどほどに頑張りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

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